GreyHound logo
GreyHound
Services

事業内容

新規参入を検討する消費財ブランド

社内専任チームを作る前に、PoCで再現性を確認したい企業。

既存運用の伸び悩みを解消したい企業

投稿数ではなくCVRとGMVの改善を優先したい企業。

ガバナンス要件が厳しい企業

法務・薬機・ブランド基準を前提に外部運用を委託したい企業。

提供範囲(実務レベル)

日次で実行する業務まで分解し、担当範囲を明確にしています。

店舗運用

  • ショップ構築、商品登録、在庫・CS連携の初期設計
  • 販売条件・キャンペーン設定、日次運用、異常値監視
  • 週次で運用レポートと改善案を提出

クリエイティブ運用

  • カテゴリ別訴求軸の策定と台本レビュー
  • 制作進行、素材品質チェック、投稿計画の最適化
  • 視聴維持率・CVR・CPAを軸にABテスト運用

改善と意思決定支援

  • KPIツリーの定義とボトルネック分析
  • 週次の改善優先順位付けと施策承認サポート
  • 月次で経営向けサマリーを提出

責任分界

  • GreyHound: 施策設計、運用実行、分析、改善提案、一次エスカレーション対応
  • ブランド側: 商品・在庫・価格方針の最終決定、法務ポリシー提示、最終承認
  • 共同: KPI目標設定、月次レビュー、重要施策のGo/No-Go判断

対象外

  • 単発のPR投稿代行のみのご依頼
  • キャスティング紹介のみの業務
  • 成果定義がないままの長期契約
  • 法規・プラットフォーム規約に抵触する表現の実行

導入から運用開始までの標準プロセス

  1. Step 01

    担当: GreyHound + ブランド

    事業理解と制約整理

    成果物: 運用要件シート

  2. Step 02

    担当: GreyHound

    KPI設計と責任分界

    成果物: KPIツリー / 役割分担表

  3. Step 03

    担当: GreyHound

    実行設計

    成果物: 30日運用計画

  4. Step 04

    担当: GreyHound + ブランド

    運用開始と初週レビュー

    成果物: 初週レビュー

導入条件

  • 初回30日で検証可能な商品と在庫体制があること
  • 担当窓口(意思決定者または準ずる担当者)をアサインいただけること
  • 法務・ブランドガイドラインを事前共有いただけること
  • 週次30分、月次60分の定例に参加可能であること

SLA / 報告頻度

  • 週次レポート: 毎週営業日内に提出
  • 月次レビュー: 月末締め翌5営業日以内に提出
  • 重大インシデント一次報告: 検知から24時間以内
  • 問い合わせ応答目安: 営業日24時間以内

よくあるご質問(抜粋)

詳細はお問い合わせ時に契約条件とあわせてご案内します。

最短でいつ運用開始できますか?

素材とアカウント権限の共有後、通常2〜4週間で初回運用を開始します。初回30日を検証期間として設計します。

どのカテゴリまで対応可能ですか?

消費財カテゴリを中心に対応しています。薬機・景表法の確認が必要なカテゴリは事前審査を実施した上で可否を判断します。

成果は何で評価しますか?

案件ごとに合意したKPIツリーで評価します。一般的にはGMV、CVR、視聴維持率、粗利寄与を主要指標に設定します。

内製チームとの併走は可能ですか?

可能です。内製チームに移管可能な運用設計を前提に、役割分担と承認フローを初期段階で定義します。

料金と契約条件を確認する

稟議で確認される主要項目を先に公開しています。初月は成果報酬、2か月目以降は固定費+成果報酬です。